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古月琴坊 二胡弓

古月琴坊
張春甲
ボタン ERB-50 二胡弓(北方式) ¥6,000 (税別)
ボタン ERB-80 二胡弓(北方式) ¥9,000 (税別)
ボタン ERB-160 二胡弓(北方式) ¥18,000 (税別)
 
宋学義
ボタン ERB-140 二胡弓(北方式) ¥16,000 (税別)
 
李懐剛
ボタン ERB-101L 李懐剛紅竹弓(北方式) ¥11,000 (税別)
 
王小迪
ボタン ERB-201W 王小迪臻品紅竹弓(北方式) ¥16,000 (税別)
ボタン ERB-202W 王小迪臻品鳳眼竹弓(北方式) ¥20,000 (税別)
 
何天翔
ボタン ERB-90 寿康弓(南方式) ¥10,000 (税別)
ボタン ERB-120 精品寿康弓(南方式) ¥14,000 (税別)
生産国:中国

■ 北方式

ERB-50 ¥6,000 (税込¥6,480)
ERB-50
シンプルで優れた使用感の入門用箭竹弓。
弓毛には選定した馬毛を使用。
全長約840mm
重量約45g
ERB-80 ¥9,000 (税込¥9,720)
ERB-80
無節処理・着色加工で安定した運弓が可能。
弓毛には選定した馬毛を使用。
全長約840mm
重量約45g
ERB-160 ¥18,000 (税込¥19,440)
ERB-160
持ち手部分の紫檀材と堅めの弓棹により力強い演奏が可能。
弓毛には特選馬毛を使用。
全長約840mm
重量約55g
張春甲

張 春甲(Zhang Chun Jia) プロフィール

1975年生まれ、河北省出身。24歳まで北京民族楽器廠で何広恩主任に二胡弓の製作を学ぶ。その後、河北省の民族楽器製作工房を経て独立。張春甲工房の二胡弓は、厳選された材料を使用し、熟練職人の手によって丁寧に仕上げられており、安定した運弓のしやすさ、製品の美しさが本場中国でも高く評価され、著名二胡製作工房にも採用されるなど、近年、急成長を遂げている。
ERB-140 ¥16,000 (税込¥17,280)
ERB-140
腰が強く弾力性に優れた香妃竹を用いることで均一なしなりを実現。
弓毛には選定した馬毛を使用。
全長約840mm
重量約50g
宋学義

宋 学義(Song Xue Yi) プロフィール

1973年、北京星海福音琴業の多くの二胡製作大家を輩出した粛寧県師秦鎮宋荘に生まれる。幼少期からハンドメイドに興味を持ち、音楽の薫陶を受けた後、民族楽器製作の業界に早くから触れる。多くの製作大家のもとで民族楽器製作を学び、2000年に学義佳韵民族楽器廠を創立。現在、中国国内において佳韵高級二胡弓の評価が高まり、学義佳韵の銘柄も名高くなっている。
ERB-101L (李懐剛紅竹弓) ¥11,000 (税込¥11,880)
ERB-101L
しなやかで適度な弾力性がありバランスに優れる。
弓毛には選定した馬毛を使用。
全長約830mm
重量約50g
李懐剛

李 懐剛(Li Huai Gang) プロフィール

1934年生まれ、河北省出身。16歳で二胡および二胡弓の製作を始め、今日に至る。中国で最も高名な二胡弓製作師の一人。高齢のため、現在は製作工程の多くを娘婿の潘栄亮氏に任せているが、まだまだ現役を続けている。
ERB-201W (王小迪臻品紅竹弓) ¥16,000 (税込¥17,280)
ERB-201W
繊細な音色から力強く迫力のある音まで表現可能。
厳選された紅竹・馬毛を使用。
全長約825mm
重量約45g
ERB-202W (王小迪臻品鳳眼竹弓) ¥20,000 (税込¥21,600)
ERB-202W
腰が強く弾力性に優れた鳳眼竹を使い、操作性が高く力強い演奏が可能。
弓毛には特選馬毛を使用。
全長約825mm
重量約45g
李懐剛

王 小迪(Wang Xiao Di) プロフィール

北京民族楽器工場出身の女流二胡弓製作師。自らが弓棹に使用される竹材の産地を見て回るなど、二胡弓製作に適した材料の探求に余念がない。運弓のしやすさ、バランスの良さには定評があり、多くのプロ演奏家にも愛用されている。

■ 南方式

ERB-90 (寿康弓) ¥10,000 (税込¥10,800)
ERB-90
選定された白竹を使用したバランスのよい普及弓。
弓毛には厳選した馬毛を使用。
全長約855mm
重量約45g
ERB-120 (精品寿康弓) ¥14,000 (税込¥15,120)
ERB-120
堅めの弓棹を使用した操作性の高い演奏家級弓。
弓毛には特選馬毛を使用。
全長約855mm
重量約45g
何天翔

何 天翔(He Tian Xiang) プロフィール

1959年生まれ。退職まで上海民族楽器一廠に勤め、その後、寿康琴弓廠を立ち上げた何寿康氏の子息。繊細で高度な技術を持ち、高齢になるまで弓製作を続けていた何寿康氏の製作スタイルを、8歳の頃から間近で学んだ何天翔氏が受け継いだ。耐久性に優れ、濃密な音色を奏でる寿康弓は、中国はもとより、東南アジアや台湾でも高い評価を得ている。

弓選びのポイント
弓選びのポイント
①弓棹竹棹は手元側が少し太く、先端は少し細くなっています。全体がムラなく均質で内側に少し反っており、弓毛を張って押さえた時に竹棹がまっすぐになるものが良いでしょう。
②弓毛弓毛は白いものが最良ですが、白すぎるものは漂白しすぎです。また、毛を束ねてぴったりまとまっていること、毛の量も適量でバラバラにならずに揃っていることが重要です。
③竹棹の節竹棹の節は、たいていの弓には持ち手側に一箇所あり、その位置によって弓棹が曲がる弾力性を決めています。丁寧に作られた弓であれば、無節処理された弓でも、節の多い弓でも、弾いた時の感覚でしっくりくるものを選んでいただければ大丈夫です。
④調節ネジ調節ネジを回して弓毛を緩めた時に、適切なたるみが保てるかを確認します。反対にネジを締めた時に、しっかり張られた状態になるかも調べましょう。

お持ちの二胡で試しましょう
二胡弓は主に竹材と馬毛によって構成されています。天然の素材である竹のバリエーションも様々で、一本ごとに弾力性と重さが微妙に違っています。ご自身の二胡で色々な弓を試していただき、弓棹の弾力や手に持った感覚が最も合うもの、弓毛の弾き心地が最も良いものを選びましょう。

二胡弓の交換時期について
  • 二胡の世界では、バイオリンなどと違って弓は消耗品であるという考え方が主流です。
  • 弓毛が切れて量が減ってきたり、弓毛が伸びて緩んできたり、松脂の乗りが悪く弓が滑ってしまうと感じたら、交換のタイミングです。
  • 使用頻度や状況によっても異なりますが、新品の状態から使い始め、弓毛がすり減ってきたら、2~3年くらいで交換することをお勧めします。
交換タイミング
※図はイメージです。
※使用頻度、使用環境などにより、弓の劣化具合は異なります。
弓毛がボロボロ
使い込まれて、弓毛がボロボロになってしまった弓
毛量は約220~260本程度が最良と言われています。1~2割も減ってしまうと綺麗な音を出すことができません。また、毛のキューティクルが損なわれると、松脂が付きにくくなり、音色も悪くなります。