JodyJazz DV 24kt Metal Saxophone Mouthpieces


Effortless Power & Beauty
リード接地面の大きな切れ込みによるパワーと操作性の両立が魅力。

24金メッキメタルサックスマウスピースのDVシリーズは、リード接地面に大きな切れ込みを入れることでリードの振動率を高め、非常に軽い吹奏感を実現。
エレクトリック楽器にも負けないパワフルなサウンドで、フュージョン/ロック系のプレイヤーも満足できます。 自然と科学、
イマジネーションを融合させた革命的なサックスマウスピースで、Jody Espinaが自然の原理からヒントを得たという独特で洗練されたデザインです。

付属品:キャップ、リガチャー、ポーチ
 
初心者にも吹きやすいモデルです
 
最もポピュラーなモデル
 
プロフェッショナル、上級者向け
 
  DV SOPRANO
\72,600(税別)
リガチャ、キャップ、
マウスピースポーチ付

DV ALTO
\ 72,600(税別)
リガチャ、キャップ、
マウスピースポーチ付

DV Tenor
\79,200(税別)
リガチャ、キャップ、
マウスピースポーチ付

DV Baritone
\88,000(税別)
リガチャ、キャップ、
マウスピースポーチ付

Tip opening
(1/1000 inch)
mm
6* 7* 8* 9 10
65 75 85 90 100
1.7 1.9 2.2 2.3 2.5
5 6 7 8 9 9*
72 78 83 90 100 105
1.8 2.0 2.1 2.3 2.5 2.7
6 7 7* 8* 9*
90 101 108 116 125
2.3 2.6 2.7 2.9 3.2
6 7 7* 8 9
100 110 115 120 130
2.5 2.8 2.9 3.0 3.3


田中邦和氏のインプレッション
明快な設計思想に基づいてデザインされたDVシリーズは、私たちサックスプレイヤーの心の中の歌をありのままに音にしてくれます。音色・スピード・コントロール性等、是非皆様ご自身で体験して下さい。



DVサックスマウスピースとは?
DVサックスマウスピースは自然、科学、想像力が混ぜ合わさった、革命的な サックスマウスピースです。 自然の原理に見いだし、洗練されてジョディ・エスピナよって作り出された、このDVマウスピースにより 今までにない、サクソフォンライフがここから始まります。
Effortless Power & Beauty(楽 力 美)
DVシリーズは24金ゴールドプレイト仕上げにより、美しさを解き放つだけではなく、 吹きやすさ、音のプロジェクションは他のどのマウスピースにも引けを取りません。ジョディ・エスピナによってデザインされた、このジョディジャズ DV (米国特許番号7,470,844) Effortless Power & Beauty(楽 力 美)の3つをかけ備えた、最高級のマウスピースです。
DVシリーズ:開発における3つの達成ポイント
  1. 最も効果的なサックスマウスピースを作り出す。即ち、音の持つハーモニクス(心地よく聞こえるための調波) をいかに多く創り出すかを試行錯誤した結果、このマウスピースの音の発射力をより大きくすることに 成功したわけです。 

  2. 大きな音を残しつつ、このような "LOUD BRIGHT" 型のマウスピースにつきまとうキリキリした鋭い音をぬぐい去る。

  3.  
  4. サックスの低い音域から高い音域まで、今までに聞いたことのないような真の通った音を力強く奏でる。
"ドリーム・カム・テゥルー"
新しい、マウスピース・フェイシング・テクノロジーにより、リードの振動が妨げられることがなくなりました。 それにより、低音から高温まで均一に音を奏でることができるようになったのです。 また、このマウスピースはどんなビッグトーンでも(例えばソロ演奏のときバンドに負けないように)無理なく響かせることが出来ます。サブトーンや低音はとても簡単に、アルティッシモも同様に素晴らしい音が出せます。イントネーションも常にパーフェクトな状態を保てます。今までにない最高の楽しみをどうぞお試し下さい。 

デイブガー・デラ、ビーチラート、デューコフ、バンドレン・ジャンボ・ジャバ/V16、ヤナギサワなどの明るい パワーのあるマウスピースを使用しているかたは、このDVマウスピースに惚れ込むこと間違いなしです。 ぜひ、一度お近くのジョディ・ジャズ販売店でお試しください。  DVアルト・マウスピースを一度トライするだけで、他のマウスピースとの違いを痛感することができるはずです。

主流マウスピースの特徴であるダークな音より多少明るい音を求めている、多くのストレート・アヘッド・プレイヤーの間でDVアルトマウスピースが好まれています。 多数のプレーヤーが、ハードラーバー・マウスピースから、このメタルマウスピースに乗り換えています。ほとんどの人は、メタルアルトマウスピースに抵抗があるみたいですが、DVアルトマウスピースを試された方は毎回驚きを覚えます。

DVアルトをお試しになったサックス奏者の皆様は、このマウスピースがもたらすアーティキュレーションのきれいさと、低音から高音までとても簡単に出せる事に驚かされています。

このDVは、最新のコンピューターテクノロジーをくして製造され、最終的には人の手で1つ1つ仕上げられています。このマウスピースはまさにプレイヤーにとって『ドリーム・カム・テゥルー』といっていいでしょう。 
DVマウスピースの特徴
  • 芯の通った太い音
  • 吹きやすさ
  • 倍音増加
  • クリーンアーティキュレイション
  • 力強いプロジェクション
  • 改良されたアルティシモ
  • 改良されたイントネーション
DVマウスピースの構成
  • セカンダリーウインドウ
  • ゴールデン・セクション・プロポーショニング
  • CNCフェイシングテクノロジー
  • 完璧なフェイシングカーブ
  • 24金ゴールドプレイティング
  • ハンドフィニッシュ
DVマウスピースお試し時の注意事項
DVマウスピースは、他のマウスピースより吹きやすさにより優れているため、 普段より固めのリードをお進めします。それと同様に、少し大きめのフェイシングを 試されることもお進めします。(例:マイヤー6を使っている方はDVアルト7)
DV vs DV NY比較
DVとDV NYの両方にセカンダリー・ウエンドウが用いられており、とても吹きやすく 豊かなサウンドを奏でる事ができます。DVはハイ・チェンバーにより、力強く明るい音 を出すのに比べ、DV NYはディープ・チェンバーにより、トラディショナル・ジャズサウンド を出すことができます。どちらを選んでよいか分からない方は、一度両方お試しする事をお勧めします。 



写真: (手前: DVNY | 後方: DV)


       
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DV Alto
DV Tenor