JodyJazz DV NY 24kt Metal Saxophone Mouthpieces


Effortless Vintage Sound
50〜60年代のジャズを彷彿させるオーセンティックなサウンド。

50〜60年代のオールドのマウスピースのような、ダークな響きが魅力のモデル。特に中低域はクラシックなジャズに最適。DVと同様の接地面の切れ込みに加え、なだらかなバッフル形状が抜群の吹奏感を生み出している。

DVの現代的なサウンドに比べ、ブライトトーンを抜いたマイルドなサウンドで、吹奏感はかなり軽く、ラバーからの持ち替えてもすぐに使いこなせる。 DVに比べてバッフルが低いので、息の流れもスムーズで反応も良い。



 
初心者にも吹きやすいモデルです
 
最もポピュラーなモデル
 
プロフェッショナル、上級者向け

DVNY Alto DVNY Tenor DVNY Bari
DV NY Alto
\72,600(税別)
リガチャ、キャップ、
マウスピースポーチ付

DV NYTenor
\79,200(税別)
リガチャ、キャップ、
マウスピースポーチ付

DV NY Baritone
\88,000(税別)
リガチャ、キャップ、
マウスピースポーチ付

5 6 7 8
72 78 83 90
1.8 2.0 2.1 2.3
6 7 7* 8* 9*
90 100 105 115 125
2.3 2.5 2.7 2.9 3.2
6 7 7* 8 9
100 110 115 120 130
2.5 2.8 2.9 3.0 3.3
 
Tip opening
(1/1000 inch)
mm

DV NYサックスマウスピースとは?
DV NYサックスマウスピースはストレート・アヘッドのミュージシャンたちから、 多大な人気を集めています。 このマウスピースは、一番人気であるDVモデルのチャンバーを改造してできたマウスピースです。
Effortless Vintage Sound (楽・古き良き音)
DV NYサックス・マウスピースは自然、科学、想像力が混ぜ合わさった、革命的な サックスマウスピースです。 自然の原理に見いだし、洗練されてジョディ・エスピナよって作り出された、このDV NYマウスピースにより 今までにない、サクソフォンライフがここから始まります。 
ディーブ・バッフルとチャンバーにより、DV NYはDVモデルよりもダークで50年代?60年代のクラッシックジャズを彷彿させる様な音色を兼ね備えています。
DV NYシリーズ:開発における3つの達成ポイント
  1. 抵抗のない最も効果的なサックスマウスピースを作り出す.

  2. セカンダリー・ウインドウにより、50年代から60年代の音を求めつつ、芯の太い音色を付け加える。 

  3. ジョディ・ジャズマウスピースの中で、最も暖かく美しいサウンドを作り出す。
"ドリーム・カム・テゥルー"
50年代?60年代の音を彷彿させる抵抗のない最も効果的なサックスマウスピースを作り出す. つまり、暖かくリッチな音を効果的に発することができるのがこのマウスピースなんです。 

新しい、マウスピース・フェイシング・テクノロジーにより、リードの振動が妨げられることがなくなりました。 それにより、低音から高温まで均一に音を奏でることができるようになったのです。 サブトーンや低音はとても簡単に、アルティッシモも同様に素晴らしい音が出せます。イントネーションも常にパーフェクトな状態を保てます。今までにない最高の楽しみをどうぞお試し下さい。 

リンク、マイヤー、モーガンなどのマウスピースを使っている方、もしくは使っていた方はこのDV NYマウスピースに惚れ込む事間違いなしです。 ぜひ、一度お近くのジョディ・ジャズ販売店でお試しください。  DVマウスピースを一度トライするだけで、他のマウスピースとの違いを痛感することができるはずです。 

DV NYをお試しになったサックス奏者の皆様は、美しく暖かい音を保ちつつ、このマウスピースがもたらすアーティキュレーションのきれいさと、低音から高音までとても簡単に出せる事に驚かされています。

このDV NYは、最新のコンピューターテクノロジーをくして製造され、最終的には人の手で1つ1つ仕上げられています。このマウスピースはまさにプレイヤーにとって『ドリーム・カム・テゥルー』といっていいでしょう。


DV NYマウスピースの特徴
  • 芯の通ったダーク音
  • 吹きやすさ
  • 倍音増加
  • クリーンアーティキュレイション
  • 暖かく美しい音色
  • 改良されたアルティシモ
  • 改良されたイントネーション
DV NYマウスピースの構成
  • ゴールデン・セクション・プロポーショニング
  • CNCフェイシングテクノロジー
  • 完璧なフェイシングカーブ
  • 24金ゴールドプレイティング
  • ハンドフィニッシュ
  • ジョディ・エスピナによるプレイテスト
DV NYマウスピースお試し時の注意事項
DV NYマウスピースは、他のマウスピースより吹きやすさにより優れているため、 普段より固めのリードをお勧めします。それと同様に、少し大きめのフェイシングを 試されることもお勧めします。(例:マイヤー6を使っている方はDV NYアルト7) 

また、デューコフ、レイキーなどのブライトで力強い音色のマウスピースを使っているプレイヤーはDV NYではなくDVをお勧めします。というのも、DVはDV NYよりプロジェクションに優れて居るからです。 DVは音量が必要なシチュエイション(ビッグバンド、ファンク・ロック音楽)などに最適です。DV NYとDV両方を試して、自分にあったマウスピースを見つけてください。
DV vs DV NY比較
DVとDV NYの両方にセカンダリー・ウエンドウが用いられており、とても吹きやすく 豊かなサウンドを奏でる事ができます。DVはハイ・チェンバーにより、力強く明るい音 を出すのに比べ、DV NYはディープ・チェンバーにより、トラディショナル・ジャズサウンド を出すことができます。どちらを選んでよいか分からない方は、一度両方お試しする事をお勧めします。 



写真: (手前: DVNY | 後方: DV)



       
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DV NY Alto
DV NY Tenor