JodyJazz


 
Jody Espina
Jody Espina

Jody Espina は JodyJazzの創設者、社長でありデザイナーでもあります。現在も活躍中のサックス、クラリネット、フルートプレイヤーで、ニューヨークジャズ、R&B、ファンクなど幅広いミュージックシーンで活躍し、その独特で個性的な音色は幅広く支持されています。

また、Jody はニューヨークの名門 “Hoff Barthelson Music School” でJazz部門のディレクターとして教鞭を取るなど、音楽教育にも力を注いできました。(2000年にJodyJazzを設立し、 全ての労力をJodyJazzにつぎ込む為、2005年に教壇を降りました。)

彼はトッププレイヤーとして幅広いスタイルで使用できるマウスピースを長年探し続けてきました。しかし市場でそれに出会うことは難しく、ついには自分でプロデュースすることを決意します。
カスタムマウスピースの名職人で 50年以上の実績を持つ Santy Runyon に師事し、 更に研究を重ねて JodyJazz が生まれました。

Santy Runyonの経験とJody Espinaの努力によって生まれたJodyJazzは世界最高峰のマウスピースの一つです。
JodyJazz社では、最新鋭のNC旋盤を導入し、全て自社でマウスピースを生産しております。
細部にわたる手仕上げの後、JodyJazz独自の検査項目にパスした物が、Jody Espina氏の最終検品にまわされます。
Jody Espina氏自身が試奏・調整を行った後、JodyJazzマウスピースは市場へと出荷されていきます。
弊社とJody Espina氏の親交は深く、現在彼のメイン楽器は、弊社のカスタムサックス、Brasspire991a VGL, Brasspire 992t VGL+SE
であり、世界中で演奏活動を展開しています。