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ビューグル(信号ラッパ) ATR-150A
地域のお祭りを華やかに彩る信号ラッパ
軍隊の信号ラッパに起源をもつビューグル。
その伝統を引き継いだ3つ巻き・G調の信号ラッパです。
G調ならではの太く力強い音色は、お祭りやファンファーレを華やかに彩ります。
軍隊の信号ラッパに起源をもつビューグル。
その伝統を引き継いだ3つ巻き・G調の信号ラッパです。
G調ならではの太く力強い音色は、お祭りやファンファーレを華やかに彩ります。
| モデル | ATR-150A |
| 税抜価格 | ¥28,000 |
| 税込価格 | ¥30,800 |
| 調子 | G |
| ベル | 約125mm |
| 仕上げ | クリアラッカー |
| 仕様 | 三つ巻 |
| マウスピース | ストレート式 |
| その他 | 朱紐&房付き |
| セット内容 | ソフトケース、マウスピース |
主管
主管はマウスパイプを抜き差しして音程を調節するタイプ。
管の内径はトランペットに近い物を採用。
マウスピースも通常のトランペットと同じものが使用できますので、普段トランペットを演奏する方の持ち替えも容易です。
※受注生産品として、ねじ式マウスピースを採用してた、ATR-150Bもございます。詳しくはお問い合わせください。
主管はマウスパイプを抜き差しして音程を調節するタイプ。
管の内径はトランペットに近い物を採用。
マウスピースも通常のトランペットと同じものが使用できますので、普段トランペットを演奏する方の持ち替えも容易です。
※受注生産品として、ねじ式マウスピースを採用してた、ATR-150Bもございます。詳しくはお問い合わせください。
朱紐&房

信号ラッパの紐の巻き方
見た目も美しい日本製の朱紐&房を使用。

信号ラッパの紐の巻き方
信号ラッパを使用される地域や団体によって巻き方が異なる場合がありますので、ご注意ください。
また、朱紐につきましては、別売でもご用意しております。
また、朱紐につきましては、別売でもご用意しております。
ビューグル
ビューグルの歴史は軍隊の信号ラッパに始まります。
軍隊では何か行動を起こすときに、ラッパ(Bugle)の奏者が「起床ラッパ」「突撃ラッパ」などのファンファーレを吹いて隊員に指令を送っていました。
目的として、大きな音を遠くに伝達しなければいけないため、太く強くダイレクトに音が届くG調が選ばれたようです。
基本的に直管を2つないしは3つに巻かれた形状をしています。
ピストンやロータリーのようなバルブを搭載しない為、出せる音はG調の倍音のみとなります。
その後、ビューグルはマーチングを代表とする一般の音楽活動に普及していき、ソプラノビューグルやテナービューグルなどのバリエーションを増やしていきました。
G調の楽器は音程面で扱いにくいため、現在では本場アメリカのマーチングでも、現在普及している楽器と同じ調の楽器が使われることが増えていきました。
しかし未だにG調の力強い音色に根強いファンが多い事も事実です。
ビューグルの歴史は軍隊の信号ラッパに始まります。
軍隊では何か行動を起こすときに、ラッパ(Bugle)の奏者が「起床ラッパ」「突撃ラッパ」などのファンファーレを吹いて隊員に指令を送っていました。
目的として、大きな音を遠くに伝達しなければいけないため、太く強くダイレクトに音が届くG調が選ばれたようです。
基本的に直管を2つないしは3つに巻かれた形状をしています。
ピストンやロータリーのようなバルブを搭載しない為、出せる音はG調の倍音のみとなります。
その後、ビューグルはマーチングを代表とする一般の音楽活動に普及していき、ソプラノビューグルやテナービューグルなどのバリエーションを増やしていきました。
G調の楽器は音程面で扱いにくいため、現在では本場アメリカのマーチングでも、現在普及している楽器と同じ調の楽器が使われることが増えていきました。
しかし未だにG調の力強い音色に根強いファンが多い事も事実です。
信号ラッパの巻きについて
どちらを使用するかは、地域や団体によって異なります。
G調とB♭調は、同時に演奏するとほとんどの倍音で奇麗な和音にはなりませんので、お祭り等で使用する場合は、どちらか片方で統一されることが多いようです。
一般の金管楽器では、B♭調の物が音色・音程共に最も安定していますが、信号ラッパ場合は巻き数の抵抗感も含めて、3つ巻きのG調の方が初心者に吹きやすいと言われています。
基本的に、調によって巻き方が異なります。
- G調:3つ巻き
- B♭調:2つ巻き
どちらを使用するかは、地域や団体によって異なります。
G調とB♭調は、同時に演奏するとほとんどの倍音で奇麗な和音にはなりませんので、お祭り等で使用する場合は、どちらか片方で統一されることが多いようです。
一般の金管楽器では、B♭調の物が音色・音程共に最も安定していますが、信号ラッパ場合は巻き数の抵抗感も含めて、3つ巻きのG調の方が初心者に吹きやすいと言われています。
仕上げ
管体の素材である真鍮や洋白は、そのままでは時間の経過や手の油等で変色(サビ)していきます。
そのため、多くの楽器にはそれを防ぐためにラッカー塗装やメッキが施されています。
これらのラッカーやメッキは、表面を保護するだけでなく、音色の変化にも効果をもたらします。
また使用するラッカーやメッキの種類によってもその変化は異なりますので、ご自身のご希望に近い効果をもたらす仕上げを選びましょう。
- ノーラッカー:
もっとも金属の鳴りを感じることができる仕上げ。 - クリアラッカー:
ノーラッカーに比べてやや締まりがあり、ふくよかで明るい音色。 - ゴールドラッカー:
クリアラッカーよりパワフルな音色。 - 銀メッキ:
クリアラッカーより豊かで暗めの音色。 - 金メッキ:
銀メッキよりきらびやかな音色。
素材
金属製管楽器の素材は、大きく真鍮・洋白が使用され、管体のほとんどは真鍮で作られています。
真鍮は、銅と亜鉛の合金で、銅成分の含有量によってイエローブラス・ゴールドブラス・レッドブラスに分かれ、使用される素材・場所によって、それぞれ演奏時の音色に違いが現れます。
※洋白:ニッケル・銅・亜鉛の合金
- イエローブラス:
銅が60-70%の合金。輪郭がはっきりした、明るい音色。 - ゴールドブラス:
銅が約85%の合金。太く豊かな音色。 - レッドブラス:
銅が約90%の合金。柔らかく落ちつきのある音色。
ベルカーリング
ベル先端の巻き部分(カーリングとも呼ばれます)には、響き線と言われるワイヤーを入れるタイプと入れないタイプがあり、楽器全体の設計思想によってどちらかが選択されます。
- ノンワイヤービート(主に初心者モデルに採用):
カーリング内に響き線が入っていないタイプ。より奏者に近いところで音が響くため、奏者にとって自分の音のモニターがしやすくなります。 - ワイヤービート(主に高級機種に採用):
カーリング内に響き線が入っているタイプ。より音が遠くに響く様になります。また、中に入れる響き線の素材によって、音色や響き方が変わります。 - ソルダード:
ワイヤービートのカーリング部分に半田を流し込んだタイプ。より音が遠くに飛ぶようになり、音色や響き方が変わります。

